アトピー性皮膚炎の治療と合併症【医師監修】
アトピー性皮膚炎は、良くなったり、悪くなったりを繰り返す、かゆみのある湿疹が特徴の皮膚疾患です。もともとアレルギーを起こしやすい体質の人や、皮膚のバリア機能が弱い人に多く見られます。一般的に、症状が6カ月以上(乳幼児では2カ月以上)続くとアトピー性皮膚炎と判断します。
アトピー性皮膚炎は乳幼児期に発症することが多いのですが、最近では大人になってから発症したり、いったん治っていたのに大人になってから再発する人も増えています。
20歳以下の10人に1人がアトピー性皮膚炎!治療は医師の指導に従って根気よく続けることが大切です。