RSウイルス感染症の症状・原因・予防 | 発熱…咳…【医師監修】 乳幼児は要注意!大人もかかる!
RSウイルス感染症は、主に2歳以下の乳幼児に気管支の末端(細気管支)に炎症を起こす細気管支炎や肺炎を引き起こし、入院治療が必要になることもめずらしくない感染症です。
毎年秋から初春にかけて流行しますが、季節を通して感染する可能性があります。
RSウイルス感染症は一度感染すると免疫を獲得するため、再び感染したとしても重症化することはほとんどありません。
しかし、中には高熱や強い喉の痛みなど重い症状が見られることもあるので、適切な感染予防対策を行う必要があります。