コーヒーが認知症のリスクを低下させる可能性。1日2~3杯で18%リスク減、ノンカフェインは効果認められず
アメリカのハーバード大学は2026年2月9日、カフェインが含まれたコーヒーを多く摂取した人は、認知症のリスクが低く、加齢による認知機能の低下が緩やかになっていたことが示されたと発表しました。具体的にはカフェインが入ったコーヒーを毎日2〜3杯飲んだ場合が、最も認知症のリスクが低く、加齢による認知機能の低下が緩やかになっていたといいます。
今回の研究成果に関する論文は、アメリカ医師会の臨床雑誌「JAMA」にも掲載(※2)されています。