ロタウイルス感染症 | 主な症状は嘔吐・下痢 【医師監修】 予防接種で重症化を防ぎましょう
ロタウイルス感染症は、下痢や嘔吐などの胃腸炎症状、発熱をもたらすウイルス性の感染症です。
特に生後6か月から2歳頃までの子どもが感染しやすく、頻回な下痢や嘔吐のため脱水症状起こして入院が必要になるケースも少なくありません。
非常に感染力が強いウイルスのため、完全に感染を予防することはできず、保育園などで大流行しやすいのも特徴です。
毎年2月から5月あたりに流行がみられますが、1年を通して感染する危険があります。